H+1
ビクターエンタテインメント
ビクターエンタテインメント
ボブ・ジェームスの8枚目。この頃のボブ・ジェームスはアルバムタイトルを何枚目と想像できるようにしていたんですが、"H"はアルファベットの8つ目。目に飛び込むホットドッグのジャケットとはあまり関係なく、音的には、それまでの数枚の作品で確立してきたボブサウンドをアコースティックピアノに持ち替えた(ギターじゃないから持ち替えないけど)といった風味の作品です。生ピアノだからと言って極端にバラードに振ったわけでもなく、ポップなリズムと印象に残るホーンもそこここに残しています。少ししっとりしたボブ風フュージョン。
ザ・ボックス(DVD付)
Village Records(SME)(M)
Village Records(SME)(M)
オリジナルCDはほとんど持っていましたが購入しました。
他の方が指摘されている通り、作り自体は簡素でコレクター物としてどうかとは思いますが、この値段でデジタルリマスタリングの高音質バージョンが全部揃うという点が何より嬉しい。
ipodに入れて通勤時に聴いていますが、今まで気に入って聞いていた楽曲が更にグレードアップするので、感動もひとしお。 前まで聞こえてなかったドラムの音や、ボヤけていたところが非常にクリアーです。 気分いいですよ〜。
私はこのボックスをお勧めします。
他の方が指摘されている通り、作り自体は簡素でコレクター物としてどうかとは思いますが、この値段でデジタルリマスタリングの高音質バージョンが全部揃うという点が何より嬉しい。
ipodに入れて通勤時に聴いていますが、今まで気に入って聞いていた楽曲が更にグレードアップするので、感動もひとしお。 前まで聞こえてなかったドラムの音や、ボヤけていたところが非常にクリアーです。 気分いいですよ〜。
私はこのボックスをお勧めします。
セルジオ・メンデス
イーストウエスト・ジャパン
イーストウエスト・ジャパン
ここに収められれているソウルの名曲カバーのセンスはさすがセルメン!という感じ。
ボサノバ・ラテンの要素は今回影を潜めてますが、気持の良さで言えば同じです。
特にリオンウェア作の「IF I EVER〜」は数あるカバーの中でも最高峰だと思います。リオンウェアのこみあげ系も良いですが、このセルメンバージョンはそよ風のように全編爽やかで正に夢心地!
他にもスティービーワンダー、ダニーハサウェイのカバーありで、きれいな女性コーラスと流麗なアレンジで贅沢な時間を演出してくれます。
フリーソウル系リスナーに超お勧めの大名盤です。
ただ「ヒア・カムズ・ザ・サン」はちょっと浮いてる?
ボサノバ・ラテンの要素は今回影を潜めてますが、気持の良さで言えば同じです。
特にリオンウェア作の「IF I EVER〜」は数あるカバーの中でも最高峰だと思います。リオンウェアのこみあげ系も良いですが、このセルメンバージョンはそよ風のように全編爽やかで正に夢心地!
他にもスティービーワンダー、ダニーハサウェイのカバーありで、きれいな女性コーラスと流麗なアレンジで贅沢な時間を演出してくれます。
フリーソウル系リスナーに超お勧めの大名盤です。
ただ「ヒア・カムズ・ザ・サン」はちょっと浮いてる?
TAKANAKA THE BOX - KITTY YEARS
ユニバーサルJ
ユニバーサルJ
やっぱり高中は、夏全開までが今聞いてもいいんだよなぁ〜。東芝時代にも何曲かいい曲はあるけれど・・・今、ギタ−で弾きたいなぁ〜って思う曲はkitty時代の曲ばかりだし・・・ホントいいよねぇ〜。でもこのBOXセット「ALL OFF ME」は要らないと思うんだけど。曲は全部オリジナルアルバムとダブってるんだから。「CHA CHA ME」を入れてくれた方が絶対イイと思うんだけどネ。ユニバ−サルさん。
インヘリット・ザ・ウインド
MCAビクター
MCAビクター
クルセイダーズのサックスおじさん、ウィルトン・フェルダーのセカンドアルバム。
いきなり1曲目からボビー・ウーマックのゴスペル仕込みのノリノリのボーカル。それにウィルトン・フェルダーのサックスが絡んでいく・・・
いきなり1曲目からボビー・ウーマックのゴスペル仕込みのノリノリのボーカル。それにウィルトン・フェルダーのサックスが絡んでいく・・・
当たり前ですが、クルセイダーズっぽさはありますが、ソロアルバムらしく彼色がはっきりと出ている、ファンキーでメロディアスな秀作です。まだ今ひとつ垢抜けないところが、またいい。
OLIVE’S STEP
コロムビアミュージックエンタテインメント
コロムビアミュージックエンタテインメント
1977年に発表された「ベター・デイズ」の2枚目にあたる作品です。全7曲中、前半の4曲には坂本龍一、後藤次利、つのだヒロらを迎えたスーパーグループ的な内容で、後半3曲は当時のバンドのレギュラーメンバーを率いての録音になっています。当時はフュージョンという言葉もそれほどポピュラーなものではなく、いわゆる新感覚派のジャズはクロスオーバー・ミュージックという括りで語られていました。前半4曲はまさにそれで、ブラックコンテンポラリー風あり、ボサノヴァ風あり、ロック風ありと実に多彩でボーダレスな魅力を放っています。もちろん、後半3曲も彼が尊敬してやまないウェス・モンゴメリー風あり、ジョージ・ベンソン風ありと、ギタリストとして類まれな才能を感じさせる名演を聴くことができます。(05/12/11)